購入する際のアドバイス

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地震への懸念

3月11日に起こった関東大震災。 東京でも震度5強の揺れが観測されたところもあります。 その為か皆様地震には敏感になっております。
中古物件購入にあたり、一番懸念される事・・・・それは耐震性。 築年数が経っているマンションだとどうしても地震で倒壊するというお考えがあるはずです。 仮に鉄筋コンクリート造りの築年数の経っているマンションが倒壊する程の地震がきた場合、木造建の居宅などはどのようになっているのか? それほど大きな地震なら倒壊していると思われます。 それでもやはりご心配だと思われる方は、昭和58年築以降の物件ならば新耐震基準に沿った建物になっているはずなので、昭和58年築以降の物件を購入される事をお勧めいたします。

不動産は動きが早い

不動産のデータは色々な人が色々な場所で毎日観覧しております。 その為にお部屋を内見した際、もっと良いのがあるはずというお考えで色々な物件を見比べていると、最初に内見した物件がその間に終了してしまう可能性があります。 私共の経験でも最初に見た物件が一番良かったのに、他の物件と比べて考えた後、申し込もうとすると終了してしまっていたというお声をよく聞きます。 そうなった場合、それ以上の物件を探そうとしてしまい、お部屋が購入できなくなってしまったり、あまり気に入ってない物件でも仕方なしに購入してしまうというケースがあります。 そうならない為にもなかなか難しいですが、決断は早く、他の物件と比べたいのであればその日の内に内見して早急に決断を出していただく事が物件選びの一番良い方法です。 これだけは忘れてはいけません。 お客様ご自身がお問い合わせした物件は、魅力のある物件のはずです。 その分競争力も激しいですよ。

物件選びは妥協も必要

物件を内見していただいた際、懸念材料が一つも無い物件というものは、本当に出会えません。 価格が設定されている以上、一つくらいは懸念するところが出てきます。 完璧な人間はいないという言葉をよく耳にしますが、物件にもお客様ご自身の希望通りの完璧な物件などはほぼありません。 そういった面も踏まえて時には妥協も必要です。 ここなら住みたいと思った時点で購入するのがベストです。

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